子供に抗生剤を飲ませるのって、本当に大変ですよね。
うちの子も、最初は普通に飲めていたのに、ある日突然「苦い!」と気づいてしまって…。それからはもう、スプーンを見ただけでイヤイヤ。
口に入れても「ペッ」と吐き出してしまうし、毎回どうやって飲ませるか本当に悩みました。
今回は、そんな我が家のリアルな体験談として、実際に試してみた方法をまとめてみます。
子供が抗生剤を嫌がる理由
抗生剤って、とにかく苦いですよね。
特に粉薬は、口の中に少し残るだけでも強い苦味を感じるので、一度嫌な思いをすると次から全力で拒否されがち。
うちの子も、一度「これは苦い」と覚えてしまってからは、完全に拒否モードになりました。
実際に試した飲ませ方
いろいろ試してみた中で、「これはいけた!」と思った方法を紹介します。
バニラアイスに混ぜる
まず試したのが、定番のバニラアイス。
甘さと冷たさで苦味がかなりخفれるので、比較的スムーズに食べてくれました。
ただ、全部混ぜると途中で気づいてしまうこともあったので、少量ずつ混ぜるのがポイントです。
プレーンヨーグルトに混ぜる
うちの子は、日によってはプレーンヨーグルトもいけました。
酸味があるからどうかな?と思ったけど、意外と普通に食べてくれる日も。
ただし、抗生剤によってはヨーグルトと相性がよくないものもあるので、事前に薬剤師さんに確認しておくと安心です。
少量の水で練って一気に飲ませる
これは最終手段。
粉薬を少量の水で練ってペースト状にして、スプーンで口の奥に入れて、そのまますぐ飲み物で流し込みます。
成功率は高いですが、嫌がるときは本当に大変でした…。
逆にダメだった方法
いろいろ試す中で、「これはうまくいかなかったな…」という方法もありました。
・量の多い飲み物に混ぜる
→ 飲みきれずに結局全部飲めない
・ジュースに混ぜる
→ 苦味が逆に強く感じることも
・無理やり飲ませる
→ 次から完全に拒否されるように…
子供によって合う・合わないが本当に違うので、試行錯誤の連続でした。
うまく飲ませるコツ
実際にやってみて感じたコツもまとめておきます。
・混ぜる量はできるだけ少なくする
・同じ方法にこだわりすぎない(飽きることもある)
・飲めたらしっかり褒める
うちも「昨日はこれでいけたのに今日はダメ…」なんてことがよくあって、その都度やり方を変えていました。
まとめ
子供に抗生剤を飲ませるのは、本当に大変で、毎回悩みますよね。
でも、「これが正解!」という方法はなくて、その子に合うやり方を見つけるのが一番大事だと思いました。
今まさに困っている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。